無痛分娩ブログ2020年!痛みや流れ、費用、メリットやデメリットについて!早期胎盤剥離で出産

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こんにちは。

今回は、2020年6月に計画無痛分娩で
第二子を出産したブログを
書いていこうと思います!
第一子は自然分娩で出産したので
それとの比較や、無痛分娩の流れ、
痛いのかどうか、費用、
メリットやデメリット
自分なりに書き出してみたので
ぜひ参考にしてみてください!

  • 計画無痛分娩の流れ
  • 無痛分娩の前日バルーンや陣痛促進剤
  • 無痛分娩の出産当日
  • 無痛分娩の費用
  • 無痛分娩のメリット・デメリット
  • 無痛分娩まとめ

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計画無痛分娩の流れ

まず私の産院では2種類の無痛分娩がありました。

『陣発時開始法』
→陣痛で入院後に麻酔をかける方法

『計画無痛分娩』
→前日に入院し、子宮口を広げたり
陣痛を誘発させたりする処置をして
次の日にトライアルする方法

私は『計画無痛分娩』を選択しました。
『陣発時開始法』は自然陣痛を
待ってから出産できるので
理想的ですが、麻酔科の先生が
24時間体制でいるような
病院でないとなかなか難しいようです。

以下が計画無痛分娩の流れです。

  1. 妊娠10か月で子宮口や赤ちゃんの下がり具合を見て入院する日を決定。
  2. 入院後、バルーンを入れ子宮口を広げる。腰に硬膜外カテーテル(麻酔を入れる管)を挿入。
  3. 陣痛誘発剤(錠剤)を飲み、胎児心拍数モニターを付けて陣痛の様子を見る。
  4. 陣痛が強まれば麻酔開始。(もしくは陣痛促進剤を点滴)麻酔薬は自動的に注入される。痛みが強ければ自分でスイッチを押して麻酔を追加。
  5. いざ出産!

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無痛分娩の前日バルーンや陣痛促進剤

妊娠10か月で子宮口や赤ちゃんの下がり具合を見て入院する日を決定。


臨月に入ってから、入院の日を相談。
診察は金曜日で、状態が良ければ
この日入院する場合もあると言われていた。

先生『子宮口は3、4㎝開いていて
いい感じだけど、赤ちゃんは
あまり下がってきてない。どうする?』

私『そしたら週明けにします』

先生『土・日曜日はすぐに
対応できないことが多いから、
陣痛かな?と思ったら
とにかくすぐに病院に来てね』

土日は急な無痛分娩の対応が難しく、
もし陣痛が来たら自然分娩
となる場合があるので
あまり動かないように過ごしていました。
おしるしはたまに出ていて、
たまにお腹の張りがある感じでした。

入院後、バルーンを入れ子宮口を広げる。腰に硬膜外カテーテル(麻酔を入れる管)を挿入。

予定通り週明け月曜日の午後に入院。
バルーンを入れる時は
ぐりぐり押し込まれ結構痛い。
胎児心拍モニターを付けて様子見。
バルーンが抜けて入口が広がる。
助産師さん曰く
『いいおしるしがでてる!』

丸まった体制で腰に
硬膜外カテーテルを入れてもらう。
痛いと聞いていたけれど
バルーンよりは痛くなかったかも。

陣痛誘発剤(錠剤)を一時間ごとに、
感染予防のため抗生剤も飲む。
点滴と腰の管が入って痛いし違和感、
お腹も張るし、モニターを付けているので
なかなか動けないしでぐったり。
この辺りで夕食が運ばれてきて、
普通に食べてOK。
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無痛分娩の出産当日

陣痛誘発剤(錠剤)を飲み、胎児心拍数モニターを付けて陣痛の様子を見る


夜中も薬を飲んだり、
助産師さんたちがバタバタしていたり
どこかで陣痛に苦しむ妊婦さんの
声がしたりでなかなか眠れず。

陣痛待ちのこの時間帯が
精神的にも一番キツかったですね~

朝ごはんを食べてウトウトしていると
やっと9時半頃から定期的な張り。
10時半頃に10分を切る陣痛がスタート。
麻酔を入れ始める。

背中にスーッと冷たい液が流れる感じ。
自分でもたまに追加するが、普通に痛い!
管やモニターのせいで
好きな体制をとれないのも辛い。
麻酔を入れすぎるといきめなくなると
何度も言われていたため痛みに耐える。

睡眠不足や麻酔のせいもあってか眠くて
意識が朦朧とする。
副作用のせいで発熱も。
すでに子宮口は10センチと
全開しているが
赤ちゃんは降りてきていない。

夫を呼んで、分娩台へ。
(立会出産はしないが近くにいてもらう)
麻酔で足に力が入らず立てないので
助産師さんに体重を預けて動く。

12時くらいになって
しばらく苦しんでいると、
見かねた助産師さんが
麻酔を追加してくれる。

その追加した麻酔が効きすぎて
その後、痛みも何も感じず。
下半身が全く動かせなくなって
動かしてもらわないと
横も向けなくなる。
何回か吐く。
(麻酔の副作用というよりかは体質?
一人目、自然分娩した際も陣痛時に吐いたので)
そろそろいきみ始めるというところで
夫には退室してもらう。

この時点でまだ先生も呼ばずに
助産師さんだけの対応でしたが
突然、助産師さんが先生を呼んで
慌ただしく分娩の準備を始める。
モニターを見ると胎児の心拍数が
下がっていることに気付き
只事ではないことが分かる。

結果的に早期胎盤剥離だったのですが
(胎盤が早くに剥がれてしまって
赤ちゃんに酸素が行かなくなるので
時間が経てば経つほど危険な状態になる)
その時は何が起こっているのか分からず
不安で泣きそうになりました。
自分にできることはたくさん酸素を
吸って赤ちゃんに送ることだと思って
呼吸に集中。
(実際胎盤が剥がれているので
酸素は行っていなかったようですが・・・)

会陰切開されても本当に何も感じず、
『陣痛来たからいきんで!』
と言われても全くいきめず、、
用意されていた吸引器と
お腹を押してもらって13時頃に出産。

赤ちゃんは紫色で、
酸素マスク?などで処置が始まり、
泣き声を聞く。
赤ちゃんがどうなったのか
しばらく怖くて聞けなかったのですが
先生から『たくさん泣いてるから大丈夫』
という言葉を聞いて安心。

相変わらず麻酔が効きすぎているので
その後の会陰の縫合処置も痛みを感じず。

赤ちゃんは念のため小児科へ。
夫が呼ばれ、何事も無かった赤ちゃんとも
対面して写真撮影。

15時頃、やっと麻酔が抜け始めて
足が少しずつ動かせるように。
麻酔が切れた後の痛みが怖かったのですが
一人目の時よりも会陰部分も腰も痛まず感動。

分娩台から動けたのは17時過ぎ。
それでも低血圧か貧血かで自力では動けず。
精神的にも体力的にも疲労困憊で
点滴を打ってもらう。
その後何度かトイレにチャレンジしてから
20時頃にヨロヨロと歩いて部屋へ移動。

費用やメリット・デメリットについては次ページです!
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