ナギニにアジア韓国女優キムスヒョンは差別?批判殺到!JKローリングの反応は?ファンタビ考察!ハリーポッター

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こんにちは。

この度、ファンタスティックビーストの待望の続編

「黒い魔法使いの誕生」の新しい予告が解禁され、

実はナギニが人間だったことが分かり、

JKローリングの構想が20年の歳月を経て

明るみに出たことが話題になっています!

ナギニの人間の姿を演じる

美人女優キム・スヒョンさん

韓国人のモデル・女優。

1作目のファンタビには

主だったキャラクターにアジア系の

キャストが起用されていなかったことから

「マレディクタス」としての

キムスヒョンさんは喜ばしいもの

とされていました。

しかしここにきて

マレディクタス=ナギニということが

分かり、キムスヒョンさんが

ナギニ役である必要があったのか?

という声が上がっているのです。

最近は、アジア系やアフリカ系のキャストが

出演してもしなくても

何かと差別だ!と騒ぎになりますよね・・・

キムスヒョンのプロフィールにも

触れつつ、「差別」について

まとめてみました!

※予告編を見ていない方には

ネタバレもあると思いますので

ご注意ください!

ナギニ女優キム・スヒョンについて

ナギニ女優がアジア韓国人だと差別?

差別や批判を受けたJKローリングの反応

ナギニとヴォルデモートについて

ナギニ女優キム・スヒョンについて

ナギニ役は韓国のモデルで女優の

キム・スヒョンさん!

キム・スヒョンさんは

はじめ「マレディクタス」という役名で

公表されていましたが、

「Im NAGINI!」

と役名を告白し、共演者たちを

驚かせていました!

その動画はこちら

プロフィール

名前:キム・スヒョン

生年月日:1985年1月25日(33歳)

身長:177cm

代表作:アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

ヘレン・チョ役

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%92%E3%83%A7%E3%83%B3

芸能界に同姓同名の人物が

多かったので、「ユリエル」として

活躍を開始していましたが、

2011年にドラマ『ブレイン』に

出演する際に、本名を名乗ったそうです。

たしかに実際にキムスヒョンと検索すると

韓国男性のwikiが出てきてしまいますね。

ナギニ女優がアジア韓国人だと差別なのか?

ナギニの女優がアジア人ということに対し、

「蛇に姿を変えられ、反社会的な白人男性に

奴隷として60年近く拘束される

女性の役をアジア系の女優に

演じさせるのは、差別的では?」

というような、に批判的な声が上がったそうです。

作家エレン・オーは、「白人が多様性を求めた結果、

アジア系の女性を白人のペットにした。

(中略)これこそ人種差別だ」と、声高に批判している。

https://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/40196.html

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差別や批判を受けたJKローリングの反応

それに対し、J.K.ローリングは以下のように

反論しています。

「インドネシアに伝わる神話に、

“ナガ”と呼ばれる蛇に似た神話上の

生き物が登場するの。

ナギニという名前はそこからつけたのよ。

(ナガは)羽が生えた生き物として

描かれることもあれば、

人間と蛇半々の生き物として

描かれることもある。

ちなみに、インドネシアには

数百もの民族がいて、そのなかには

ジャワ島人、中国人、

ジャカルタ人などが含まれている。

では、素敵な1日を」

JKローリングの自身の見解は

長年の構想の元にあるのでしょうから

もちろん異存はありません。

ですが、この説明に納得していないファンは

まだ大勢いるといいます。

個人的な意見としては、

「反社会的な白人男性に

奴隷として60年近く拘束される」

「ヴォルデモートにペットとして

飼われていた蛇」

というナギニのポジションには首を傾げます。

むしろヴォルデモートが

ナギニの奴隷だったのでは?

ナギニ無しには文字通り

生きられなかったのでは・・・?

と考察(妄想)します。(笑)

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ナギニとヴォルデモートについて

ナギニはアニメーガスではなく

血の呪いによって人間が

自分の意思に関係なく蛇になってしまう

ということが明らかになりました。

先ほど、むしろヴォルデモートが

ナギニの奴隷だったのでは?

ナギニ無しには文字通り

生きられなかったのでは?

とコメントした件については

こちらのコンセプトアートを

見て思いました。

炎のゴブレットで復活した

ヴォルデモートはまだ不完全で

赤子のような姿をしていましたね。

その際、ナギニのエキスを

吸って力を取り戻そうとしていたのです!

また、最後のホークラックス(分霊箱)として

ナギニを守り、大事にしていた様子も

印象的でしたね。

今作でのナギニの年齢は

明らかにされていませんが

20歳と想定すると、

今作の時代で産まれている

ヴォルデモート(トムリドル)

とは20歳差となります。

もしヴォルデモートと出会った頃は

まだナギニが人間の姿でいられたのであれば

かなりの年の差がありますよね。

ナギニとヴォルデモートは

出会ってからどう信頼関係を

築いていったのか・・・

愛を知らないヴォルデモートが

もしナギニという女性を信頼し、

好きだったとすれば・・・!?

かなり年の差があるので、

母親のような存在であったとしたら!?

全ての謎が今回のファンタビで

明らかになるとは到底思えませんが・・・

早く見たいですね!!

読んでくださってありがとうございました!

こちらの記事ではクリーデンスとの関係などにも

詳しく考察しています。

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