信友直子の両親その後『ぼけますからよろしくお願いします』今現在や結婚について

タイトル下広告

スポンサードリンク







こんにちは。

12月8日(日)の ザ・ノンフィクションは、『ぼけますから、よろしくお願いします。 ~特別編~』が放送されます。

『ぼけますから、よろしくお願いします。』は、2018年11月に公開されたドキュメンタリー映画。2019年10月、令和元年度の文化庁映画賞で「文化記録映画部門」の大賞を受賞し、再び注目を集めています。

『ぼけますから、よろしくお願いします。』の内容はというと・・・

作中の中の『私』は、監督である信友直子(のぶとも なおこ)さん。

その信友直子さんが、2014年から認知症と診断された当時87歳の母親95歳の父親が介護する日常を撮影したドキュメンタリー映画となっています。

親愛なる母親が日に日に自分の知る母親ではなくなっていく・・・そんな様子に目を背けたくなったり、涙無しには見られず、そしてどこか心温まる・・・そんな映画ですが、2019年12月現在、ご両親はご健在なのでしょうか?映画のその後について調べてみました。

  • 信友直子の経歴やプロフィール!
  • 信友直子の両親のその後は?
  • 信友直子の今現在は?結婚は?

信友直子の経歴やプロフィール!

名前:信友直子(のぶともなおこ)

生年月日:1961年

年齢:58歳(2019年12月現在)

出身:広島県呉市

主な経歴や出来事
1984年:東京大学文学部卒業
1984年:森永製菓入社、広告部で社内コピーライターに
1986年:制作会社「テレパック」入社、テレビ番組制作に携わる
1995年:制作会社「フォーティーズ」へ入社
2005年:子宮筋腫が大きくなり子宮摘出
2006年:プライベートのインド旅行で列車事故に合い、全治6ヶ月
2007年:乳がん発覚
2010年:独立してフリーディレクターに
2014年:母親が認知症と診断される
参考元:https://kokocara.pal-system.co.jp/2019/03/18/bokemasu/

家にもほとんど帰らない24時間仕事人間だったという信友直子さん。今ではブラック企業なんて言われそうですが、当時ご本人は仕事が楽しくて楽しくて仕方がなかったようです。

というのも、2005年43歳だった頃に子宮を摘出していますが、当時は『子どもが産めなくなった』という実感よりも『重かった生理がなくなったのが一番うれしかった』とインタビューで答えています。この考えについては、『仕事をしすぎて麻痺していたのかも・・・ 』とも言われていました。

ご自身の病気についてもそうですが、不運な事故にも合い、本当に波乱万丈な人生ですよね・・・

著書『ぼけますから、よろしくお願いします。』

信友直子の両親のその後は?

ご両親は今現在はどうされているのでしょうか?
お二人ともご健在のようですが、また映画の頃とは状況が変わってきています。

2018年9月30日に母親が脳梗塞で倒れ、母親は病院で、父親は自宅で一人暮らしという生活がスタートしていました。

その後、母親はリハビリ病院へ移りますが、逆側で新たな脳梗塞が起きてしまい、リハビリは諦めざるを得ない状況に・・・

ですが、脳梗塞で倒れた後の方が認知症の症状は治まっていて、反応がシャキッとしているようだ、と信友直子さんがご自身のFacebookで語られていました。もしかしたらショック療法かも?ということです。

その後、母親については在宅介護という選択をせずに、自宅から近くの療養病床の病院で暮らす選択をされます。

初め、父親は自身で寝たきりの母親の介護をすると言っていたし、母親も家に帰りたかったはず、と直子さんは言いますが、99歳の父親を考えて病院での暮らしを選択されたとのことです。

2019年の年明けには、父親は腸のヘルニアのため、1週間ほど入院して手術もされていたとか。

参考元:2019年10月のインタビュー内容より
https://withnews.jp/article/f0191017000qq000000000000000W07q10401qq000019919A

スポンサードリンク

信友直子の今現在は?結婚は?

信友直子さんは今現在、独身だそうですが、ご結婚の予定はあるんでしょうか?インタビューではこのように回答されていました。

『今、婚活しようという気持ちも1ミリもないし、たぶん忙しいんだと思う。それどころじゃないんだと思う。』

『全て終わったら、私、変な話、父も母もいなくなったらほんとに1人でまたぶらっと海外旅行に行きたいと思ってて。それを実はちょっと楽しみにしてるとこもあって。』

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/satoutomoko/20190208-00112596/

今は家族がいるけれど、いつか一人になったら何か気持ちも変わるかも・・・?といったところでしょうか。

今後も信友家の生活は続いていくわけですが、超高齢化社会を生きる我々にとって、決して他人事ではないこの物語に色々なことを考えさせられました。

読んでくださってありがとうございました。

関連記事



スポンサーリンク







シェアする

フォローする